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税理士マッチングプラットフォーム「良い税理士」にインタビュー掲載いただきました

8月28日
読了時間: 2分

 この度、税理士マッチングプラットフォーム「良い税理士」の取材を受け、インタビュー記事を掲載いただきました。

 「良い税理士」は、AIによる即時マッチングと、専任のコンシェルジュによる税理士探しをサポートするプラットフォームです。全国の税理士・税理士法人へのインタビューを通じて、それぞれの強みや人柄を伝える企画を展開しており、今回その一社としてハナメディカル会計事務所を取り上げていただきました。

 インタビューでは、事務所の考え方についていくつかお話ししていますが、今回はその中から3つご紹介します。


① 「医療機関特化」という選択

 当事務所が対象を医療機関(クリニック・医療法人)に絞っている理由についてお話ししました。対象を絞ることで、医療業界特有の制度や動向、他のクリニックで起きている課題や事例を継続的に蓄積できることが、最大のメリットだとお伝えしています。診療報酬改定や医療法改正といった業界特有の変化を追い続けることで、他院の事例をもとにした具体的な助言につながる、という話です。


② 試算表は「全部」でなく「判断に必要な数字」を

 月次の支援で心がけているのは、試算表をすべて説明するのではなく、変化した数字・経営判断に効く数字に絞って伝えることです。患者数や診療単価、季節変動など、売上を動かしている要因を分解してお伝えすることで、忙しい先生方にも短時間で経営の状況をつかんでいただけるよう工夫しています。


③ 独立の想い ―「王道の税理士」でありたい

 独立の決め手についても触れています。前職の税理士法人山田&パートナーズ医療事業部で、医療法人設立・事業承継・認定医療法人申請などに携わってきた経験を踏まえ、最初からきちんと関係を築き、その先もずっと続いていく「王道の税理士」をやりたいという思いが独立の背景にあると語りました。事務所名「ハナメディカル」の由来(メディカル=医療特化、ハナ=代表の誕生日8月7日)についても紹介いただいています。



記事本編もぜひご覧ください

 このほかにも、大手事務所との違いや、60日間無料でお試しいただける「おためし顧問」の設計意図など、事務所の考え方についていろいろとお話ししています。ぜひ記事本編もご覧ください。


執筆者:税理士 鈴木貴之(東京税理士会 上野支部・登録番号 第147721号)

※本記事は2026年8月時点の情報です。

 
 
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