top of page


医療法人設立支援

個人クリニックの経営状況を分析し、最適なタイミングでの法人化から複雑な設立申請までを一貫して支援するサービスです。法人化による税負担や院長の手取りの変化を試算し、将来の承継も見据えた組織体制をご提案します。ご相談から設立後の税務まで、全国どこからでもオンラインでご依頼いただけます。

このようなお悩みはありませんか?

● 税金や手取りがいくら変わるかをしっかりと整理したい

● 法人化が相続対策になることの仕組みを聞きたい

● 法人化を機に、顧問税理士の見直しをしたい

これから検討される方へ

法人化の前に、知っておいていただきたいこと

法人のお金は個人のお金ではなくなります。

今までは残ったお金がそのまま生活費にできましたが、法人化後は「役員報酬」という給与として受け取ることになります。役員報酬は原則として期の途中では変更できません。

01

毎年の手続が増えます。

決算後の都道府県への届出や、資産総額の変更登記などの手続、社会保険への加入など、個人のときにはなかった事務が発生します。これを委託する場合、士業への支払いも増えます。

01

所得税の圧縮だけでない

それでも法人化をすべき理由

事業承継対策としての法人化

個人に蓄積されていく財産を法人側に移すことになるため、将来の相続財産の増加を抑えられます。2007年4月以降に設立する医療法人には出資持分がないため、後継者へは理事長交代の手続きで引き継ぐことができ、持分の相続や贈与という問題が起きません。

01

分院・介護事業への展開

拡大志向がある場合は​、個人開業の場合に比べて医療法人で運営するメリットがあります。

01

​検討を始めたばかりの方へ

​申告書のご用意なしで、30分の無料オンライン相談から

​一般的な話を聞きたいという方、ご自身にどんなメリットがあるかを知りたい方はご相談ください。

​オンライン対応しているため、東京で開業予定の先生以外でも、もお気軽にご連絡ください。

LINEからでもご相談は受け付けております。

法人化を機に顧問税理士を見直したい先生へ

「おためし顧問」で相性とサポート内容を確認。

法人化は、顧問税理士を見直す自然なタイミングです。とはいえ、今の先生に不満があっても、いきなり切り替えるのは気が重いと思います。
「おためし顧問」は、今の顧問契約をそのまま続けながら、60日間、無料で当事務所がセカンドオピニオンをお出しするサービスです。60日後に自動で契約になることはありません。

まずは無料相談から

ご相談から設立までの流れ

STEP 01

医療法人設立前の無料シミュレーション相談

30分のオンライン無料相談

法人設立のメリット・デメリットを整理します。

​そのあと、ご希望があれば、申告書等を拝見し、より具体的なシミュレーションに進みます。

STEP 02

医療法人設立支援の提案と契約

ご提案・ご契約

ご提案内容、お見積り金額にご納得いただいた上でのご契約となります。

STEP 03

医療法人設立手続きと各種届出サポート

設立手続き・各種届出のサポート

各都道府県ごとのスケジュールに従い

下記のサポートを致します。

▲

▲

​(詳細)
​・法人設立認可申請書の作成支援(都道府県)
・各種税務届出の提出(税務署等)
・法人の診療所開設許可申請(保健所 ※1)
・個人診療所廃止届(保健所 ※1)
・法人診療所開設届(保健所 ※1)
・保健医療機関指定申請(厚生局 ※1)
※1 書類の作成支援のみ行い、提出は医療法人様よりお願いすることになります。
​※2 法人設立登記(法務局)、健康保険・厚生年金の新規適用届は別途司法書士・社労士にご依頼いただくため、料金に含めておりません。​

料金

​医療法人設立認可申請

一般社団法人による診療所開設

770,000円(税込み)

880,000円(税込み)

​お問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください

法人化した場合の手取りの目安、設立の時期や進め方など、30分の無料オンライン相談でお答えします。申告書のご用意は要りません。

よくあるご質問

Q. 東京で開設予定でなくても対応可能でしょうか?

はい、全国からご依頼をお受けしています。面談はオンラインで行い、資料はクラウドで共有します。

設立認可の申請は都道府県ごとに書式や進め方が違うため、その都道府県の手引きを確認しながら書類を

作成します。設立後の税務顧問も、同じようにオンラインでお受けできます。

はい、全国からご依頼をお受けしています。

面談はオンラインで行い、資料はクラウドで共有します。

設立認可の申請は都道府県ごとに書式や進め方が違うため、その都道府県の手引きを確認しながら書類を作成します。

設立後の税務顧問も、同じようにオンラインでお受けできます。

Q. 医療法人の設立には、どれくらいの期間が必要ですか?

都道府県によって異なりますが、例えば東京都では、年2回申請のタイミングがあります。まずは開設予定の都道府県のスケジュールを確認する必要がありますが、事前の準備も併せて、おおむね6か月程度かかると見込んでください。

都道府県によって異なりますが、例えば東京都では、年2回申請のタイミングがあります。

まずは開設予定の都道府県のスケジュールを確認する必要がありますが、事前の準備も併せて、

おおむね6か月程度かかると見込んでください。

Q. 設立後のサポートもお願いできますか?

また、今の顧問税理士との契約を続けたまま、まず相性を確かめたい先生には、60日間無料でご相談いただける

​「おためし顧問」もございます。

Q. いくらの所得があれば検討したほうがいいという目安はありますか?

税率の関係で、​課税所得が1,800万円を超えるあたりで、メリットが出てくる計算となります。

bottom of page